Thu
03/20
2008
練習試合が中止になって思うこと
20日。雨。
6時過ぎに連絡しましたところ、「グランドは使えますけれど、無理をする時期でもありませんから」とのこと。
練習試合中止です。
練習場所もないため、完全休養日になってしまいました。
この時期の試合中止、練習なしは残念です。試してみたいことがたくさんありますから。
専用のグランドや体育館があるチームというのは少ないのでしょうが、共用であっても、気兼ねなく使える場所があるというのを、うらやましく思います。
大会でも練習試合でも、選手は現地集合です。
昨日の練習終了後に、遠くからくる選手に、何時に家を出るか聞きましたら、
「5時半です。」
「……!」
驚きました。
7時半集合、で、5時半に家を出る。
「どうしてそんなに早く出るの?」
「電車がないんです。」
「多少遅れてもいいから次の電車にしたら?」
「その後の電車だと、駅に着くのが7時40分を過ぎちゃうんです。」
それでは、グランド到着は8時過ぎになってしまいます。第一試合に間に合いません。その選手は試合に出られなくなってしまいます。チームも十人ちょっとの選手数ですから、一人いなくなると、試合前の練習も大変です。
これまで、駅に近いグランドならば来やすいだろうと、簡単に考えていましたが、そうでもないことが改めて分かりました。
集合30分前に集合場所に行くようにしていますが、これまで、殆どの選手が到着していたことを思い出しました。そこで、比較的近そうな選手にも聞いてみましたら、6時20分頃には家を出ると言っていました。
集合場所へ到着する時刻は、列車の時刻の都合だけではないようです。試合に対する気持ちが感じられます。
朝なのに、30分に1本程度の電車しかない地方では、6時過ぎに中止の連絡をしても、選手のうちの何人かは、すでに移動を始めてしまっています。
今日も、中止の連絡をしながら、選手の顔が浮かびました。せめて、最寄りの駅で電車を降りる前に連絡がついていればいいのですが。
今日対戦する予定だったチームのコーチは、いつも丁寧な対応をしてくださるのですが、今朝の電話で、
「ぜひやっていただきたいので、変則ダブルヘッダーではいかがでしょうか? 5月6月の… 」
そこまでして、声をかけてくださるとは。ありがたいことです。
すぐに、空いていた5月の中旬にさせていただくことになりました。
少年野球で県大会上位だった選手たちが主体のチームだそうですし、謙虚なコーチが指導してらっしゃるのですから、対戦が楽しみです。
でも、どうしてこちらの試合予定を把握していらっしゃるのでしょうか? 電話で聞いたときには驚きましたが、その後、ちょっぴり怖くなりました。
6時過ぎに連絡しましたところ、「グランドは使えますけれど、無理をする時期でもありませんから」とのこと。
練習試合中止です。
練習場所もないため、完全休養日になってしまいました。
この時期の試合中止、練習なしは残念です。試してみたいことがたくさんありますから。
専用のグランドや体育館があるチームというのは少ないのでしょうが、共用であっても、気兼ねなく使える場所があるというのを、うらやましく思います。
大会でも練習試合でも、選手は現地集合です。
昨日の練習終了後に、遠くからくる選手に、何時に家を出るか聞きましたら、
「5時半です。」
「……!」
驚きました。
7時半集合、で、5時半に家を出る。
「どうしてそんなに早く出るの?」
「電車がないんです。」
「多少遅れてもいいから次の電車にしたら?」
「その後の電車だと、駅に着くのが7時40分を過ぎちゃうんです。」
それでは、グランド到着は8時過ぎになってしまいます。第一試合に間に合いません。その選手は試合に出られなくなってしまいます。チームも十人ちょっとの選手数ですから、一人いなくなると、試合前の練習も大変です。
これまで、駅に近いグランドならば来やすいだろうと、簡単に考えていましたが、そうでもないことが改めて分かりました。
集合30分前に集合場所に行くようにしていますが、これまで、殆どの選手が到着していたことを思い出しました。そこで、比較的近そうな選手にも聞いてみましたら、6時20分頃には家を出ると言っていました。
集合場所へ到着する時刻は、列車の時刻の都合だけではないようです。試合に対する気持ちが感じられます。
朝なのに、30分に1本程度の電車しかない地方では、6時過ぎに中止の連絡をしても、選手のうちの何人かは、すでに移動を始めてしまっています。
今日も、中止の連絡をしながら、選手の顔が浮かびました。せめて、最寄りの駅で電車を降りる前に連絡がついていればいいのですが。
今日対戦する予定だったチームのコーチは、いつも丁寧な対応をしてくださるのですが、今朝の電話で、
「ぜひやっていただきたいので、変則ダブルヘッダーではいかがでしょうか? 5月6月の… 」
そこまでして、声をかけてくださるとは。ありがたいことです。
すぐに、空いていた5月の中旬にさせていただくことになりました。
少年野球で県大会上位だった選手たちが主体のチームだそうですし、謙虚なコーチが指導してらっしゃるのですから、対戦が楽しみです。
でも、どうしてこちらの試合予定を把握していらっしゃるのでしょうか? 電話で聞いたときには驚きましたが、その後、ちょっぴり怖くなりました。



