Sun
06/29
2008
言葉と心
試合中の言葉の使い方には気をつけていたつもりでした。
例えば、
自チームのバッターが2ストライクを取られたときに、ベンチの選手が「追い込まれたぞ、カーブがあるぞ」というようなことを言うのを聞くことがあります。
「追い込まれた」という言葉で、逆に追い込まれていくのではないでしょうか?
「カーブ」という言葉に、低めのワンバウンドするようなカーブにも手が出てしまうのではないでしょうか? 逆に、速い球がきたら、手が出てしまうのではないでしょうか?
そんなことを選手に話してきましたが、
先日読んだこちらの本
『No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)
』に、
「高めのボールを打たないようにしようと思うと、かえって高めのボールに手が出ます。低めのボールを打とうと思わなければいけません」とありまして、
そういえば、2ストライク後に、バッターに向かって「高めを捨てろ」という意味合いのことを言っていたなあ、と思ったわけです。同じように「ストライクゾーンを広く」とか。
逆効果だったようです。
選手のかける言葉に勉強することも多々あります。
近いところでは、
2アウトでランナーがスコアリングポジションにいるときにベンチの選手がかけた
「2アウト。ピンチじゃない。バッター勝負」という言葉です。
言葉と心の関係も、勉強し直しですね。
ありがとうございます。
例えば、
自チームのバッターが2ストライクを取られたときに、ベンチの選手が「追い込まれたぞ、カーブがあるぞ」というようなことを言うのを聞くことがあります。
「追い込まれた」という言葉で、逆に追い込まれていくのではないでしょうか?
「カーブ」という言葉に、低めのワンバウンドするようなカーブにも手が出てしまうのではないでしょうか? 逆に、速い球がきたら、手が出てしまうのではないでしょうか?
そんなことを選手に話してきましたが、
先日読んだこちらの本
『No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)
「高めのボールを打たないようにしようと思うと、かえって高めのボールに手が出ます。低めのボールを打とうと思わなければいけません」とありまして、
そういえば、2ストライク後に、バッターに向かって「高めを捨てろ」という意味合いのことを言っていたなあ、と思ったわけです。同じように「ストライクゾーンを広く」とか。
逆効果だったようです。
選手のかける言葉に勉強することも多々あります。
近いところでは、
2アウトでランナーがスコアリングポジションにいるときにベンチの選手がかけた
「2アウト。ピンチじゃない。バッター勝負」という言葉です。
言葉と心の関係も、勉強し直しですね。
ありがとうございます。





