新緑

チャンスで打てないのはベンチの責任

ランナーが出たら、バントで送ります。
アウトを1つとられたとしても、ランナーを先の塁に進めたいのです。

先の塁にランナーが進めば得点の確率が高くなるから、だけではありません。
アウトを増やしてでも君に賭けたんだよ、という気持ちをネクストバッターに伝えるためです。

春先に、バントで送ることを「もったいないじゃない」と言われましたが、
選手の気持ちを考えていなければ、確かに、もったいないんでしょう。

ですから、ランナーが2塁、3塁にいてバッターが打てないのは、気持ちの問題だと考えます。
そして、こうしたチャンスで打てないのは、ベンチの責任でもあると思います。

多かれ少なかれ、スコアリングポジションにランナーを進められれば、守備陣はプレッシャーを感じるはずです。直接バッターに向かうピッチャーはなおさらでしょう。

そこで、ピッチャーに平常心で投げさせないのは、ベンチの力です。
ベンチがどれだけピッチャーに守備陣に、プレッシャーをかけられるか、です。

相手の嫌がる作戦をとることもそうですし、
相手の気持ちを揺らす言動をとることもそうです。

こうした場面でミスを誘う。失投させる。これはベンチの力です。
チーム全員でできれば、まず、負けることはないと思います。

きのうの練習試合では、こうしたことを実感することができました。
春から加入した新入部員たちが、声だけで戦力となりました。

強力な戦力が加わった気がします。

ありがとうございます。


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テーマ: 野球全般 -  ジャンル: スポーツ
by あいありがとう  at 20:42 |  野球 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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