Wed
08/13
2008
『ブルーバック』を読みました
ビジネス書ではないのですが、
夏休みということで、海に関するお話を読んでみました。
記事を書くために調べてみると、
読書感想文コンクールの小学校高学年の課題図書でした。
ブルーの表紙カバーには、大きな青い魚が泳いでいます。
主人公は、潜っているときにこの魚と出会い、
ブルーバック(青い背中)と名づけます。
高校に入るために町に出ても、
海について詳しく学ぶために大学に入っても、
研究者として世界各地を飛び回るようになっても、
夢の中に、心の中に、ブルーバックがあらわれます。
その意味では、ブルーバックは、故郷、美しい自然の象徴です。
母が、開発業者から守り抜いたロングボート入り江は、
祖先が残してくれた土地です。
一世紀も続く、文化が繋がっている土地です。
自分たちが生活してきた土地です。
だからこそ、
たくさんの思い出がつまっているのです。
その思い出の中に、父を失うという、辛い思い出が含まれていても。
思い出の土地を失うということは、思い出を失うということなのだとわかりました。
こんなふうに自然保護を訴えることもできるのだなあ、と思いました。
夏休みということで、海に関するお話を読んでみました。
記事を書くために調べてみると、
読書感想文コンクールの小学校高学年の課題図書でした。
ブルーの表紙カバーには、大きな青い魚が泳いでいます。
主人公は、潜っているときにこの魚と出会い、
ブルーバック(青い背中)と名づけます。
高校に入るために町に出ても、
海について詳しく学ぶために大学に入っても、
研究者として世界各地を飛び回るようになっても、
夢の中に、心の中に、ブルーバックがあらわれます。
その意味では、ブルーバックは、故郷、美しい自然の象徴です。
母が、開発業者から守り抜いたロングボート入り江は、
祖先が残してくれた土地です。
一世紀も続く、文化が繋がっている土地です。
自分たちが生活してきた土地です。
だからこそ、
たくさんの思い出がつまっているのです。
その思い出の中に、父を失うという、辛い思い出が含まれていても。
思い出の土地を失うということは、思い出を失うということなのだとわかりました。
こんなふうに自然保護を訴えることもできるのだなあ、と思いました。








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