Tue
06/17
2008
『ロジカル・コミュニケーション』を読みました。論理的に話すのは難しいのですねえ。
『ロジカル・コミュニケーション』
安田正(著)
日本実業出版社
『ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
『ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)
などをこれまでに読んできましたが、この『ロジカル・コミュニケーション
ページ数でいえば126ページですし、A5版くらいの大きさ。イラストもふんだんに使用されています。さらーっと読めます。
けれども、難しいと思いました。
話の設計図をつくる=情報のアウトライン化によって、「コミュニケーション上手」になれる
明快で、論理的で、説得力のある伝え方を習得できる
「分かりやすい話し方」の手法は、「話の設計図」を描くこと
そして
そのために、
○全体のあらましを話す
○ナンバリングする
○ラベリングする
○階層化する
ということは、分かりました。
これらは日頃意識していることですから、よく理解できます。
しかし、取り上げられている事例(悪い話し方の事例)を、これらの手法を使って、分かりやすい話し方に直すのは、とても難しいと思いました。
自分の仕事と関わりの少ない事例が中心だからでしょうか?
まだまだ、論理的に話の設計図をつくる頭になっていないということでしょうか。
付録「論理的に話すための25の整理パターン」がとても参考になりました。
自分で工夫できそうです。
ありがとうございます。
もう一度、勉強し直しです。



