Tue
07/01
2008
言葉の意味を考えてみると。
子供の言葉って、厳しいですよね。
ゲームの影響だか、友だちの影響だか、分かりませんけれど、
平気で「shine」って言いますね。誰にでも。
聞くと、「自然に出てきてしまう」ということですよ。恐ろしい。
端で聞いていて、いい気持ちはしません。
自分に向かって言われたら? 悲しくなりますね。
日曜日、言われたんです。
ゲームをしていたのを、ちょっと邪魔したんです。
そしたら、例の、その言葉ですよ。
そうか、だったら、というので、言った子を誘って車でちょっとドライブしました。
近くの川に架かっている橋を渡って、線路の近くで車を止めて、
「どうする? きみがshineって言うから、俺はこれからどうすればいい?
橋の上から飛び降りようか? これだけの水量だからshineるよ。
線路に入って電車に轢かれようか? 体がバラバラになってshineるよ。
河原に降りて、車ごと水の中に入ろうか?
どれでもいいよ。 どれにする? 」
と、本気の顔で言ってみました。
まあ、実際本気だったんですけど。
「そのかわり、俺の家族の面倒は見てくれよ。」とも。
そして、実際に河原に降りて、増水している川のすぐそばまで行って、
「君は車からおりなさい。俺はこのまま川の中に入るから。」
大泣きして、謝りました。
「shine」と言っている友だちの顔を思い出してごらん?
みんな嫌な顔をしているだろう?
自分で言った言葉は、まず、自分に返ってくるんだよ。
そんな言葉を使うと心が病んじゃうんだ。
「shine」なんていう言葉を使っちゃいけないんだよ。
「shin」だら、この世からいなくなっちゃうんだよ。
そんなことを話してドライブを終えました。
子供に接している大人の問題です。
人がどんな感情や気持ちを持つかについては、なんにも言えません。
でも、子供の前では、聖人君子ではないですが、カッコいい大人であってほしいと思います。自分もそうありたいと思います。
聞くところによれば、小学校の校長先生でも、児童に「shine」と言う方がいらっしゃるとか。
心より頭を大切に生きてきた方なのでしょうね。きっと。
言葉の意味を考えたら、使えないと思うのですが。
みんなが楽しくなる言葉、幸せになれる言葉を使っていきたいと思います。
それくらいしか、できないですもの。
ありがとうございます。
ゲームの影響だか、友だちの影響だか、分かりませんけれど、
平気で「shine」って言いますね。誰にでも。
聞くと、「自然に出てきてしまう」ということですよ。恐ろしい。
端で聞いていて、いい気持ちはしません。
自分に向かって言われたら? 悲しくなりますね。
日曜日、言われたんです。
ゲームをしていたのを、ちょっと邪魔したんです。
そしたら、例の、その言葉ですよ。
そうか、だったら、というので、言った子を誘って車でちょっとドライブしました。
近くの川に架かっている橋を渡って、線路の近くで車を止めて、
「どうする? きみがshineって言うから、俺はこれからどうすればいい?
橋の上から飛び降りようか? これだけの水量だからshineるよ。
線路に入って電車に轢かれようか? 体がバラバラになってshineるよ。
河原に降りて、車ごと水の中に入ろうか?
どれでもいいよ。 どれにする? 」
と、本気の顔で言ってみました。
まあ、実際本気だったんですけど。
「そのかわり、俺の家族の面倒は見てくれよ。」とも。
そして、実際に河原に降りて、増水している川のすぐそばまで行って、
「君は車からおりなさい。俺はこのまま川の中に入るから。」
大泣きして、謝りました。
「shine」と言っている友だちの顔を思い出してごらん?
みんな嫌な顔をしているだろう?
自分で言った言葉は、まず、自分に返ってくるんだよ。
そんな言葉を使うと心が病んじゃうんだ。
「shine」なんていう言葉を使っちゃいけないんだよ。
「shin」だら、この世からいなくなっちゃうんだよ。
そんなことを話してドライブを終えました。
子供に接している大人の問題です。
人がどんな感情や気持ちを持つかについては、なんにも言えません。
でも、子供の前では、聖人君子ではないですが、カッコいい大人であってほしいと思います。自分もそうありたいと思います。
聞くところによれば、小学校の校長先生でも、児童に「shine」と言う方がいらっしゃるとか。
心より頭を大切に生きてきた方なのでしょうね。きっと。
言葉の意味を考えたら、使えないと思うのですが。
みんなが楽しくなる言葉、幸せになれる言葉を使っていきたいと思います。
それくらいしか、できないですもの。
ありがとうございます。



