Tue
07/22
2008
市大会準決勝、決勝。
昨日に続きまして、市大会が行われました。
昨日140球程を投げたエース君は、今日になって弱気になって、「決勝で投げます。2番手君に任せます。」ということ。
対して2番手君は「俺が行きます。」とのこと。
ということで、準決勝は、2番手君の先発でした。
対戦相手は、7月5日に練習試合をして頂いたチームです。
おそらく、2番手君が投げてくるであろうことは、先の練習試合から予想されていたと思われますが、できが良かったためか、最終回まで完全試合ペース。3塁を踏ませぬ好投でした。
ところが、こちらの攻撃も毎回ランナーを出すも、バントで遅れず、拙攻ばかり。イライラがつのりました。
やっと最終回に先頭打者がピッチャー強襲安打で出塁するも、送りバント失敗。フォアボールで1アウト1,2塁。バントを警戒してファーストが出てきたところを、ヒッティング。ライト前に落とし、満塁かと思われたところを、サードランナーコーチがセカンドランナーをホームまで走らせ、クロスプレー。
サヨナラでした。
カットがなくて直接送球されていれば楽々アウトのタイミングでしたから、サードコーチの殊勲です。
こういった場面では、守備有利に判定されるところですが、審判がしっかりと観ていてくれました。
ありがたいことです。
決勝戦は、準決勝終了1時間後開始でした。
1時間という時間には、いつも戸惑います。もう少し少なければ、先の試合の勢いのまま行けますが、1時間あると思うと、気が抜けます。
案の定、決勝戦も先発した2番手君は、明らかに、休んできました、という腕の振りで、ボールが伸びてきません。
しかし、初回に得点できたおかげで、余裕を持って試合をすすめることができました。
しかも、決勝戦のお相手は、10日前に練習試合をして頂いたチーム。
お互い、手の内はよく分かっています。
試合前には、「準決勝、決勝と、対戦するのが分かっているのに練習試合したんですか?」 と呆れられましたが、お約束して頂いたのに、お断りするほど強くはありませんし、むしろ、相手の様子を見ておくことができた分、有利だと思っています。
それに、2番手君はどちらの試合でも投げていません。いうなれば、影のエース。秘密兵器です。
結局、この試合、4回で140球程投げたところで、エース君にスイッチ。
押し気味に試合を進めていましたが、終盤に、センターのエラーで1アウト2塁、パスボールで1アウト3塁。いつものフォアボールで1,3塁。盗塁されキャッチャーが悪送球して1点とられ、同点に追いつかれました。
しかし、その裏の攻撃。死球、バント、セフティーバントが内野安打、で1アウト1,3塁。スクイズで突き放しました。
終盤、ライトの好返球、セカンドのファインプレーが続きました。
試合後お話しさせて頂いたところ、相手の監督さんが、あそこで、、と残念がっていました。
どちらも、守備位置取りが良かったのですから、嬉しい限りです。
これで、やっと堂々と県大会に出場できます。
秋の大会、春の大会で忘れてきたモノをとりに行くチャンスができました。
選手は、あちこちケガをしているようですが、試合後までまったくその素振りを見せませんでした。
頑張りました。
明日からの一週間、また零から積み上げです。
ありがとうございます。
昨日140球程を投げたエース君は、今日になって弱気になって、「決勝で投げます。2番手君に任せます。」ということ。
対して2番手君は「俺が行きます。」とのこと。
ということで、準決勝は、2番手君の先発でした。
対戦相手は、7月5日に練習試合をして頂いたチームです。
おそらく、2番手君が投げてくるであろうことは、先の練習試合から予想されていたと思われますが、できが良かったためか、最終回まで完全試合ペース。3塁を踏ませぬ好投でした。
ところが、こちらの攻撃も毎回ランナーを出すも、バントで遅れず、拙攻ばかり。イライラがつのりました。
やっと最終回に先頭打者がピッチャー強襲安打で出塁するも、送りバント失敗。フォアボールで1アウト1,2塁。バントを警戒してファーストが出てきたところを、ヒッティング。ライト前に落とし、満塁かと思われたところを、サードランナーコーチがセカンドランナーをホームまで走らせ、クロスプレー。
サヨナラでした。
カットがなくて直接送球されていれば楽々アウトのタイミングでしたから、サードコーチの殊勲です。
こういった場面では、守備有利に判定されるところですが、審判がしっかりと観ていてくれました。
ありがたいことです。
決勝戦は、準決勝終了1時間後開始でした。
1時間という時間には、いつも戸惑います。もう少し少なければ、先の試合の勢いのまま行けますが、1時間あると思うと、気が抜けます。
案の定、決勝戦も先発した2番手君は、明らかに、休んできました、という腕の振りで、ボールが伸びてきません。
しかし、初回に得点できたおかげで、余裕を持って試合をすすめることができました。
しかも、決勝戦のお相手は、10日前に練習試合をして頂いたチーム。
お互い、手の内はよく分かっています。
試合前には、「準決勝、決勝と、対戦するのが分かっているのに練習試合したんですか?」 と呆れられましたが、お約束して頂いたのに、お断りするほど強くはありませんし、むしろ、相手の様子を見ておくことができた分、有利だと思っています。
それに、2番手君はどちらの試合でも投げていません。いうなれば、影のエース。秘密兵器です。
結局、この試合、4回で140球程投げたところで、エース君にスイッチ。
押し気味に試合を進めていましたが、終盤に、センターのエラーで1アウト2塁、パスボールで1アウト3塁。いつものフォアボールで1,3塁。盗塁されキャッチャーが悪送球して1点とられ、同点に追いつかれました。
しかし、その裏の攻撃。死球、バント、セフティーバントが内野安打、で1アウト1,3塁。スクイズで突き放しました。
終盤、ライトの好返球、セカンドのファインプレーが続きました。
試合後お話しさせて頂いたところ、相手の監督さんが、あそこで、、と残念がっていました。
どちらも、守備位置取りが良かったのですから、嬉しい限りです。
これで、やっと堂々と県大会に出場できます。
秋の大会、春の大会で忘れてきたモノをとりに行くチャンスができました。
選手は、あちこちケガをしているようですが、試合後までまったくその素振りを見せませんでした。
頑張りました。
明日からの一週間、また零から積み上げです。
ありがとうございます。



