長門裕之さんと南田洋子さん夫妻のドキュメンタリーをちらと見ました。
11月3日。休日でしたから、ボーッとテレビを見ていたのです。
詳しくは見ていないのですが、「認知症」と伝えられていました南田洋子さんの元気な姿と、
そして、献身的な長門さんの様子を見ました。
歳をとった自分の家族と重ね合わせてしまいます。
もし、自分の家族が、誰かがいつも一緒にいなければ生活できない状況になったら、
どうするのだろう?
考えました。不安です。
きっと答えは決まっているのですが。
以前、職場で一緒だった方は、半年ほど休職して、様子を見た、とおっしゃっていました。
半日ずつ交代していたそうです。
やはり、休むのでしょうか。生活できるのでしょうか。
そんなことを、この頃考えます。
そして、その先も。
子どもの頃、靴下を履いたまま寝ようとすると、親の死に目にあえなくなるよ、とたしなめられました。
今よりずっと住宅状況が悪い頃です。
冬は寒かったです。外気とそう変わらない気温だったと思います。
でも、今、冬場は靴下を履いて寝ています。
親の死に目にあいたくないわけではありません。
でも、体が冷えたときのことを考えると、履いたまま寝てしまいます。
暖かい部屋で、暖かい寝具で寝られるのですから、
ホントはいらないんでしょうけれど。
[PR]
ローズベルベット
[PR]
産地直送 バラの花束
[PR]
永遠に咲く魔法の花「プリザーブドフラワー」
- http://shikishimapark.blog82.fc2.com/tb.php/196-289ef9c8
0件のトラックバック
コメントの投稿