新緑

日差しは暖かかったですが、気持ちは…

22日。土曜日。1敗1勝。

第1試合。
昨年末に対戦させてもらったときに、1勝1敗だったチーム。県大会上位に顔を出す、外には出さないけれど、熱い監督さんです。

毎回のようにランナーを出しては残塁。
そして、
取られてはいけない6回に、フォアボール、エンドラン、センター前のボールをレフトがムリに捕りに行って捕れなくて2,3塁。初球スクイズでファーストがボールを持ち替えてスローイングが遅くなり2点。
泣きたい展開です。



第2試合。
地区選抜チーム。
カーブが打てません。3回まで我慢しましたが、一巡しても手が出ません。仕方がないので、カーブの時に投げ方が変わることを指示しますが、「わかっても打てない」、と。

なんとか、3塁までランナーを送り、相手投手がランナーが3塁にいくと、ワイルドピッチをおそれてカーブが投げられなくなるところを狙って得点。


反省。
うまい選手がムリをしてでも捕りに行かないと後悔する。
気持ちの入っていない選手はエラーする。
きっちりバントで送る。送るときは、4番でも、2アウトになっても、スリーバントでも先の塁に送る。
サヨナラの場面でなければ1点勝負の守備体制は取らない。
ピッチャーは投げ込みで肩のスタミナをつける。
走り込みをする。




23日。日曜日。1敗1勝。
今日の相手は、昨年秋の県大会出場チーム。学生時代に一緒にプレーした、熱い監督さんが指導しています。

第1試合。
相変わらず。
ノーアウトからフォアボール。ピッチャー前の送りバントを簡単に処理をして、1アウト2塁。ワイルドピッチ、ショートエラーで得点。

すごい、文字にして改めてみてみると、フォアボールも含めて4つもミス。

同じようなプレーがさらに重なって、合計3失点。

言葉が出なくなりました。


第2試合
大味な試合。
3人のピッチャーで継投して、かろうじて逃げ切り。
相手ピッチャーが疲れて甘くなると打てても、コーナーをつかれると三振。


反省
連日の試合では、選手の体調を確かめる。
キャッチャーは、ピッチャーがどんなボールを投げてもとめられる練習をする。
フォームを盗まれた時のピッチャーの反応を鋭くする。


試合後に、相手チームの監督さんと話をしたときに、2アウト3塁にするのが好きだねえ、といわれました。ノーアウト1塁で簡単にバントで送るともったいなくない? と。

確かに。もったいないです。でも、エンドランよりも盗塁よりも成功の確率が高いと思うので、1アウト2塁までは、もっていきたいのです。その後は、選手の気持ち次第です。


この時期にきて、選手の気持ちに差が出てきたことを感じます。
野球にかけている選手。野球が生活の一つの部分である選手。
取り組みの差が大きくなってきたように思います。

不甲斐ない1戦目の負けに、何人かの選手は涙をこぼしていましたが、通じない選手には通じません。

簡単に点を取られて負けた1戦目のピッチャーが、2戦目に出ていないのに、トレーニングもしないアイシングもしない姿を、周りの選手はどう見ているのでしょう。


相手チームの監督さんは、言わなきゃわかんねえよ、と。
でも、この時期になれば、言わなくても分かってほしいのですけれど。

考えます。
月曜日からの1週間は、キャンプのつもりで。

テーマ: 野球全般 -  ジャンル: スポーツ
by あいありがとう  at 20:02 |  野球 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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