Sun
04/27
2008
『脳力アップ! 1秒間速読練習帳』
速読練習のうちの、「ブロック読み」に絞ったものです。
「速読で知識を広く得る。速読で脳を活性化する。」という効果を狙った速読です。
ですから、1分間に2000字以上、というような目標設定ではなく、自分の読む速さの1.5倍を当面の目標とし、最終的に「1行1秒」で読めるようにしようとしています。
そのために、最も重要なのが「視幅(しふく)」だそうです。
「視幅」つまり「一度に文字を読み取る幅(ブロック)(字数)」を拡大する「ブロック読み」のトレーニングをすることで読書スピードを上げようということです。
読み進めている途中でも、読む速度が速くなっていくのが分かりました。
紹介されているとおりに一度トレーニングをしただけで、
冒頭で行ったトレーニングの結果と比べて、最終的に、読む速度が倍くらいになりました。ですから、
何度か繰り返せば、1分間に2000字はどなたでも楽にいけそうです。
『脳力アップ! 1秒間速読練習帳』
椋木修三 著
だいわ文庫
練習の合間にある、著者の読書や速読に関する考えの記述が、大変参考になりました。
それらを、まとめて読めるように編集してもらえるとありがたかったと、思います。トレーニングの部分と読書速読論の部分と分けてあれば、トレーニングしやすいのではないかと思ったわけです。
しかし、考えてみると、これは、授業中の先生の、本筋とは少しずれているようでいてとても大切だった「脱線」に似ているかもしれませんね。
視幅拡大のための「ブロック読み」のトレーニング以外に、紹介されていました「視点移動トレーニング」について
視点移動トレーニングは「動体視力」を高められそうだと思いました。
外野に飛んだ打球を、内野手がカットするときに、送球を受ける選手が、「カット右」とか、「もっと引け」とか言って、カットする選手を動かすのですが、ボールが直線で帰ってくることがあまりありません。(恥ずかしい話。)
声を出して、カットマンを動かす選手の声が通らないのもあるでしょうが、それよりも、そんなことを言われなくても、ボールのある位置と投げる方向をパッと見て、自分で動かなければならないのですが。それが、できません。ボールばかり気になるのだと思います。余裕がないというか、先が読めないというか。
こうした「視点移動のトレーニング」から取り入れていけば、意識もできますし、できるようになるでしょうか。
「速読で知識を広く得る。速読で脳を活性化する。」という効果を狙った速読です。
ですから、1分間に2000字以上、というような目標設定ではなく、自分の読む速さの1.5倍を当面の目標とし、最終的に「1行1秒」で読めるようにしようとしています。
そのために、最も重要なのが「視幅(しふく)」だそうです。
「視幅」つまり「一度に文字を読み取る幅(ブロック)(字数)」を拡大する「ブロック読み」のトレーニングをすることで読書スピードを上げようということです。
読み進めている途中でも、読む速度が速くなっていくのが分かりました。
紹介されているとおりに一度トレーニングをしただけで、
冒頭で行ったトレーニングの結果と比べて、最終的に、読む速度が倍くらいになりました。ですから、
何度か繰り返せば、1分間に2000字はどなたでも楽にいけそうです。
『脳力アップ! 1秒間速読練習帳』
椋木修三 著
だいわ文庫
練習の合間にある、著者の読書や速読に関する考えの記述が、大変参考になりました。
それらを、まとめて読めるように編集してもらえるとありがたかったと、思います。トレーニングの部分と読書速読論の部分と分けてあれば、トレーニングしやすいのではないかと思ったわけです。
しかし、考えてみると、これは、授業中の先生の、本筋とは少しずれているようでいてとても大切だった「脱線」に似ているかもしれませんね。
視幅拡大のための「ブロック読み」のトレーニング以外に、紹介されていました「視点移動トレーニング」について
視点移動トレーニングは「動体視力」を高められそうだと思いました。
外野に飛んだ打球を、内野手がカットするときに、送球を受ける選手が、「カット右」とか、「もっと引け」とか言って、カットする選手を動かすのですが、ボールが直線で帰ってくることがあまりありません。(恥ずかしい話。)
声を出して、カットマンを動かす選手の声が通らないのもあるでしょうが、それよりも、そんなことを言われなくても、ボールのある位置と投げる方向をパッと見て、自分で動かなければならないのですが。それが、できません。ボールばかり気になるのだと思います。余裕がないというか、先が読めないというか。
こうした「視点移動のトレーニング」から取り入れていけば、意識もできますし、できるようになるでしょうか。



