Thu
05/08
2008
『眠りながら成功する 下』マーフィー
『マーフィー 眠りながら成功する(下)』
ジョゼフ・マーフィー(著)
大島淳一(訳)
三笠書房
知的生き方文庫
先日の記事でご紹介した『マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)
とはいえ、上巻を読まなくても、この下巻だけ読むだけで十分理解できると思います。
むしろ、個人的には、こちらの方が読みやすく分かりやすかった気がします。
さて、この下巻では、人が抱くであろう結婚、人間関係、誘惑、心配事、高齢などの問題に対するあり方を述べています。
簡単に、言ってしまえば、
「そうであるかのごとく振る舞えば、そういう人間になります。」
ということでしょうか。
「訳者まえがきに」もありましたが、
「潜在意識がある一定の刻印を受けると、それを必ず現実の形にしてこの世に顕さずにはおかない」
ということです。
おかげさまで、もう、ここのところずっとプラス思考です。毎日眠りにつく前、と目覚める前のうつらうつらしているときに「俺は勝てる」と考えています。心配はしません。
上巻を記事にしながらも、考えていたことなのですけれども、
潜在意識に訴えかけていることで、健康な体や心は作れるかもしれませんが、(自分自身ですから)、
例えば、富を得るのに、誰かから遺産を相続する、ということは、どうして起こるのでしょう。自動車を手に入れられるとか。
潜在意識と富や財産を得ることとの関係はどうなっているのでしょう?
自分の考え方が行動に影響を及ぼし、その結果、得られるということなのでしょうか?
こうした疑問? をもってしまうことが読み切れていないのだ、とおっしゃるかもしれませんが、その、原因と結果、がどう結びついているのかがよく分かりませんでした。
昨日ご紹介しました、「60分聴くだけの成功論「幸」[CD]
もう一度読み返すか、別の「マーフィー」さんの著作を読むか、考えてます。
いずれにしても、影響度「大」です。



